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ヴァイス以外の記事も書こうぜ

久しぶりにデジカαにも軽く語ろうか。
個人的見解多いから、見たくない人はスルーで。


っと、その前に言わせてもらおう。
対策って言うのはあくまで、相手のコンセプトもしくは展開を妨げるものであって、受けに回ることではない。
どうも、その辺りを誤解している人が多い気がする。
要は、やりたいことやれた方が勝ちに勝ちに近づくってこと。
まあ、非公認に居なかった自分がどう言っても説得力ない訳だが。勿論、居たからどうとかいう話ではないのだが、その辺りは理解してもらわないと困る。

今回は敢えて非公認を主として話そう。その方が解り易いというか、書きやすい。
1位のデッキがネプ加護と言う訳で各所で議論が交わされている。
コピーがどうだのってのはここでは触れない。
確かに自分も1回くらいしか勝てたことがないほど強い。
しかし、デックの性質上意外と楽に勝てたりする。
試合形式にもよるのだが、皆さんご存じ時間制限。
勿論、これを故意に行うプレイヤーは腐ってる。
自分が言いたいのはこんなことではない。
VS初心者(現状ではあまり見込めないが)が鬼門。
並みの初心者なら問題ない。何処にでもセンスの良いプレイヤーはいるものだ。
初心者となら必然と時間が掛かる。故に時間制限に引っ掛かることが多い。
是ばかりは遅延行為とは取れない為、苦しいところである。
時間の掛かるデックとの対戦に加え初心者と言う弱点。
「では、意外と脆いデックなのでは?」
だが、今回の非公式での優勝は大きい。
知名度が上がったことで、能力の確認をすることが減ると言うこと。
正直、その数十秒ですら貴重なのだ。
ネプ加護の性質上布陣が完成した後は只管、作業ゲーにになる。
つまり自分の思考時間は全くと言っていいほど要らない。
ここで問題が、熟練者になら詰んでいると理解出来るのだが、初心者や中級プレイヤーには理解し難い部分もある。故に止めを刺す必要がある。
高速思考で時間短縮を図っているとは言え、時間はアドバンテージより必要なものなのかもしれない。
つまり、これだけ書いて何が言いたかったかと言うと、ネプ加護の強さが増したってことだけ。



さて、傾向と対策(何処の試験だよw)について語ろう。
傾向、とは言え自分もデック分布に関してはそれほどの情報は持ち合わせてはいない。
結局、対策しか語らないと言う落ちでして。
でも、対策に関しては自分一人の意見ではどうにも語れない。
何故なら見落としがあったりする。つまり他の意見を聞くことで気づくこともあると言うこと。
「では、一体何を語るんだ?」
対策カードを入れる際の注意点と言うか対策することへの矛盾。
あるカード1枚で崩れるデックもあるので一概には言えないが、決定打でない対策になることが多いのは言うまでもないだろう。
対策は、対策カードの投入、プレイングの変更、デックの変更の3種が主だ。
先ず、対策カードの投入。
ハイリスク、ハイリターンとはまさにこのこと。
刺されば強いが、刺さらないものに関しては極端に弱い。
特にリターンが大きいものになれば、リスクはそれ以上に大きくなる。
これによって自分のデッキコンセプトを崩すケースが多いので本末転倒である。
次に、プレイングの変更。
これは至って優秀な対策と言える。
臨機応変と言った方がいいだろう。悪く言えば見切りをつける。
最後に、デックの変更
これは、非常に潔い。
見解によっては逃げにも見えるが、そうではない。
勝機の見えないものは諦めると言うのは、実に生産性の高い。
これによって新しいデックが出来上がる可能性を秘めている。
自分はこれが非常に好きだ。TCGの本質と言えるだろう。
ここで対策の種類について語ったが、これらを用いた場合で失敗する、これだけはやってはいけない。
対策は個々のデックにしていったら終わりがない、処かし切れない。
ましてや、デックコンセプトを無視した対策など言語道断である。
対策に追われたデックほど面白く無いものはない。今一度、初心に帰って考えて貰いたい。



疲れたからここまで。
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