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クライマックスによるダメージのキャンセル率ってどうなのよ?(8/20)更新

クライマックスによるダメージキャンセル率と言うのを見たのだが、正直あれは使えるのだろうか?
確かに自分や相手のキャンセル率が大体把握出来るのは利点であるが、また同時に不利点でもあるだろう。「新参者が何を抜かすか」とお思いでしょうが、聞いてやって下さいな(汗。

参考情報ながらもキャンセル率が把握出来るのは大きなアドバンテージだろう。
カードゲームにおいて情報は重要な要素であるのは言うまでもない。
情報量の差でプレイングが大きく左右されるので、如何にして情報を得るかが勝敗の大きな要素になる。
自分はWSにおいてダメージ=クロック増量≒レベル上昇=展開のし易さ,敗北に近づく。と心得ているのですが、つまりはダメージをキャンセルするかしないかは勝敗に繋がるということ(これは当たり前)。
大体のキャンセル率を把握したとする。しかし、この情報を有効利用出来なければ自分の首を絞めかねない。レベルを上げると敗北に近づく。だが、レベルを上げないことにはプレイ出来るカードが限られる。
自分のような新規参入者は気を付けてほしい。
ダメージを受けることも勝利への鍵となる。


上で何が言いたかったかと言うと、情報を有効に整理、利用することが大切。
はい、常識ですね。
これから書き記すのは、これから自分が踏み込むであろう中級者の方々に注意してほしい。
大丈夫な人もいるだろうが念のために。
ベタな展開かもしれないが、情報量に溺れて依存してしまうことがある。
デジカαで自分も経験していたが、情報に依存すると勝機を逃すことになる。
情報があるとそれに頼り切って自分の判断力を殺してしまう。それでは駄目だ。
勘違いしないでほしいが、情報は判断材料であって定石ではない。
こういったことはカードゲームだけに拘らず経験のある人もいるだろう。
大雑把に参考状況を説明すると、
追記予定

8/20更新
参考状況を説明するとか言ったけど、なんかシックリ来るのが見つからなかったので各自で想像して下さいw
まあ、これもはっきり言ってしまえば情報は唯の判断材料でしかない。
この情報をどこまで参考にして行動するかはプレイヤー次第と言うお話。
つまりはキャンセル率だけでは測れないと言うこと。
クライマックスがそこに固まっていたり、カードの効果でストックに行っていたりなんてこともあるので、積極性を持てと言うこと。
数字にすると信用出来そうだが、現実はそうでもなく逆に信用性が低い。
例を挙げると天気予報の降水確率などがそうだ。
パーセンテージで表しているが、視聴者は自分で「降りそうだ」、「降るな」とアバウトな表現に変換するだろう。結局のところ降水確率も大分大まかな数字にしているのだろう。
なら何故、数字で表す必要があるのかと言うと、数字の方が信用出来るように見えるからだ。
近代の嗜好だろうか抽象的なものより具体的なものの方が好まれる。
「具体的な数字」と言われると信用してしまうのはその為。厳密に言うと具体的な数字と言うのはおかしいと思うのだが。
これ以上は哲学?な方向なので自重。
散々回りくどいことしてなにが言いたいのか? と御思いの方すみません。
数字をそのまま現状に置き換えるのではなく、数字を大まかな期待に置き換えて現状を把握しろと言う事です。
解り易い形にすると、情報≠現状、情報≒期待≒それらから期待されるであろう現状。こんな感じ。
一応、式っぽくしてあるけど成り立ってないところはスルーの方向で。


何か疲れたのでこの辺で終了。
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